見えない産業 酸素が支えた日本の工業化沢井実ボンベにつめられ、日本中の町工場へと運ばれ続けた見えない商品、酸素。鉄鋼、化学、電機から農業、バイオ、医療へと用途を広げ、競争力の新たな焦点となった産業ガスの軌跡を、国際関係史も視野に明治の黎明期から今日までたどり、その特徴的な産業の姿をクリアに描きだす。出版社名古屋大学出版会発売日2017-06-30ページ数340ページISBN9784815808785読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする