
見えないスポーツ図鑑
研究者たちが考えていることって――実はめちゃくちゃ面白い。 抱腹絶倒&試行錯誤の「本邦初」、 研究ドキュメンタリー 視覚障害者の方々にスポーツの臨場感をどう伝えるか、 から始まった研究は「スポーツ」を翻訳することに向かった。 研究をスタートさせるも、相次ぐ失敗が壁となって立ちはだかる。 しかし、そんなことでは研究者は諦めない! 思わぬアイディアから方向を転換し、 十種目の競技のエキスパートとタッグを組んで 「人力VR」の開発に挑むことに!? 詳細は書籍にて! 【各氏、推薦!】 相馬千秋氏(アートプロデューサー) ゲーム性、緊張感、駆け引き、速度、バランス…… スポーツを「翻訳」すると、それはもはやアート! 誰かのからだに創造的に憑依するための、 身体感覚翻訳マニュアル、決定版。 太田雄貴氏(公益社団法人日本フェンシング協会会長) フェンシングの翻訳なんて……できるんだ! 競技者の間でも話題沸騰。 さっそくアルファベットを揃えました。 稲見昌彦氏(東京大学総長補佐・教授/超人スポーツ協会代表理事) 「見ることは信じること(Seeing is Believing)」 という諺、実は「感じることこそ真実 (but Feeling is the Truth)」と続く。 本書は、スポーツを見ることの背後に ある、本質(バーチャリティ)に迫ります。
- 出版社
- 晶文社
- 発売日
- 2020-10-13
- ページ数
- 312ページ
- ISBN
- 9784794971920
