民謡の発見と〈ドイツ〉の変貌 十八世紀吉田寛18世紀ドイツでは「混合趣味」の音楽が全盛だったが、19世紀にそれは否定され、民謡の「発見」を契機に「固有で根源的なドイツ音楽」が希求されるようになった。民謡がドイツ民族の精神的基盤となるまでのドラスティックな歴史のうねりを追う。出版社青弓社発売日2013-09-19ページ数320ページISBN9784787273369読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする