みんなでサバイブだ : じしん・かざんのにほんでいきるきみへ
【科学の好奇心を育てながら学べる防災絵本】 「地震ってなんで起きるの?」 「地球の表面は爪がのびる同じスピードで動いているんだ!」 「地球の中身って卵と似ているね」…など おもろく科学・地学を知るからこそ、身を守るホンモノの力がつく! 大地変動時代に入った日本で、親子で何度も読みたい一冊。 保育園、幼稚園、小学校での読み聞かせにもぴったり! 子どもと大人が一緒に学べる新しい切り口の防災絵本。 京都大学の人気No.1教授がほんものの地学を、わかりやすく子どもたちに伝えます。 科学や地球がどんどん好きになって、一生ものの身を守る知識が身につきます! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 《子どもたちの疑問に答えるよ!》 ◎地震はなぜ起こるの? ◎日本で地震が多いのはなぜ? ◎津波はなぜ起こるの? ◎火山はなぜ噴火するの? ◎日本に火山が多いのはなぜ? ◎いつ地震が起こるかわからないの? ◎ぼくたち、助かるの? ◎子どもが知っておくべき防災 ◎日本は災害ばっかりなの? など… ☆巻末には大人保護者向けの最新の地学の情報とメッセージも ・今は1000年に一度の「大地変動の時代」 ・南海トラフ巨大地震、首都直下地震に注意 ・富士山の噴火の可能性も高い ・巨大地震は2030年代に起こる ・災害は短く、恵みは長い ・完全に防げないが、減災はできる <各界の専門家からも推薦されています!> ☆荒木健太郎さん(雲研究者・『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ著者) 「地球の仕組みから 命を守る行動まで 全家庭に届けたい 科学防災の決定版」 ☆竹内直人さん(3.11時の宮城県警本部長) 「災害対応で一番大事なことは、災害に関する知識です。この絵本は、幼少時から災害の知識をしっかり学べるという点で、孫にも強く勧めたい、そして小さな子ども達と一緒に、親の世代にもぜひ知ってほしいと思いました。」
- 出版社
- JTBパブリッシング
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784533170652
