認められたい欲望と過剰な自分語り牧野篤他者を失い,データベース化する自己,自閉する自分語り….いま,また別様に〈わたし〉を語ることとは,他者との共存,過去の救済とは,どう可能か.気鋭の著者が,戦後教育学,日中関係,台湾のフィールドワーク,アニメ,現代思想をも縦横に論じ,教育ということの可能性を考える.出版社東京大学出版会発売日2011-02-01ページ数312ページISBN9784130101219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする