宮沢賢治の声 啜り泣きと狂気綱澤満昭本書は宮沢賢治作品の文芸評論ではない。 賢治のストイックな生きざまを通して、彼の作品の根底に流れる思想を読み解いた書であり、賢治の童話が現代人が近代化文明と引き換えに失ってしまった縄文の思想であることを分かりやすく教えている。出版社海風社発売日2014-12-22ページ数216ページISBN9784876160334読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする