もう迷わない!運動器理学療法における評価 : マスト&ベターで整理する検査・測定「何を選び、どう解釈する?」
各疾患に対して行うべき検査・測定を、マスト(必須)とベター(次のステップで行う)に分類し、優先順位を明示して解説。検査・測定の方法、判定基準、推奨される介入も解説しているので、現場での実践に役立つ! 【目次】 はじめに 序章 第1章 上肢 1)腱板断裂(保存療法) 2)投球肩障害(保存療法) 3)肩関節周囲炎(保存療法) 4)上腕骨外側上顆炎(保存療法) 5)投球内側型肘障害(保存療法) 6)手根管症候群(保存療法) 7)TFCC損傷(保存療法) 第2章 下肢 1)変形性股関節症(保存療法) 2)変形性股関節症,人工股関節全置換術後 3)大腿骨頸部骨折,整復固定術後 4)変形性膝関節症(保存療法) 5)変形性膝関節症,人工膝関節全置換術後 6)前十字靱帯損傷,再建術後 7)アキレス腱断裂,修復術後 8)足関節外側靱帯損傷(保存療法) 第3章 脊椎 1)非特異的頸部痛(保存療法) 2)頸椎症性神経根症(保存療法) 3)非特異的腰部痛(保存療法) 4)腰椎椎間板ヘルニア(保存療法) 5)腰部脊柱管狭窄症(保存療法) 索引
- 出版社
- 羊土社
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784758110112
