紫式部の父親たち繁田信一もし紫式部の父親が、出世していたら、 『源氏物語』は存在しなかったかもしれない----。 王朝時代の中級貴族たちの暮らしぶりを、 当時の手紙から復元し、生き生きと蘇らせる。 紫式部であれ、清少納言であれ、 和泉式部であれ、みんな、 中級貴族の娘だった!出版社笠間書院発売日2010-11-30ページ数316ページISBN9784305705297読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする