名宛人なき行政行為の法的構造土井翼, 著・文・その他“人の概念”を中核として把握されてきた日本の伝統的な通説に対して,行政行為を「特定の物的地位に対する規律」として理解することが可能であり,場合によってはそうした理解が必要であることを提示。行政行為論の視座転換を試みた意欲的論攷。出版社有斐閣発売日2021-12-20ページ数312ページISBN9784641228177読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする