七十年の孤独 戦後短歌からの問い川野里子戦後の廃墟から今へ 言葉と文化の焦土から立ち上がった戦後短歌。「日本」とは何か、「私」とは誰か。この問いはまだ受け取られていない。戦後短歌には未来を見出すための鍵がある。言葉は時代の空気に敏感だ。あらゆる短歌は時代と対話している。そのことにあらためて思いを深くする一冊。出版社書肆侃侃房発売日2015-09-03ISBN9784863851955読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする