日本の漢字笹原宏之新書語学・学習参考書誰にも読めない「幽霊文字」、特定の職業で使われる文字、個人が造った漢字…。中国から取り入れた漢字を日本語として使いこなすための試行錯誤の中から生まれてきた、驚くほど多様な文字の世界を紹介する。意味、用法から字画に至るまで柔軟に変容をとげた「日本の漢字」の歴史から、日本語表記の豊かさを支えてきたものが見えてくる。出版社岩波書店発売日2006-01-01ISBN9784004309918読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする