日本・ベトナム比較言語教育史村上呂里近代国民国家形成期に『国語(標準語・普通語)』教育をめぐり、どのような議論が闘わされ、言語政策が確立されたのか? 沖縄とベトナムの少数民族地域を例に、それぞれの国語教育・言語政策を批判的に比較・検討し、ありうべき「ことばの教育」を展望する。出版社明石書店発売日2008-03-04ページ数464ページISBN9784750327334読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする