日本中世都市論日本中世都市論脇田晴子農工分離を中心にした分業構造論,京都の土地所有を論じた収取形態論,都市構造論としての共同体論,都市を構造する身分論,さらに徳政をめぐる都市と農村の対立の問題など,中世都市論をめぐる主要論点を立体的に位置づけ,分析・解明した労作.出版社東京大学出版会発売日1981-06-01ページ数424ページISBN9784130200653読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする