日本婦人論 日本男子論日本婦人論 日本男子論福澤諭吉, 編西澤直子結婚に際しては夫婦の姓の一文字ずつを取って新苗字を創るべきであるなど、日常生活に根ざした身近な例から、大胆かつ斬新に新時代の女性のあり方を説く。「男子も亦この書を読むべし」として封建的規範に縛られた男性の意識改革をもうながし、敬と愛に支えられ、各々が独立した男女・家族関係であるべきであると主張した、現代的課題にも直結する、先進性あふれる福澤諭吉の女性論集。出版社慶應義塾大学出版会発売日2003-03-01ページ数408ページISBN9784766408867読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする