日本型開発協力の形成下村恭民敗戦,賠償,その間に急変する国際情勢…….日本のアジアに対する国際協力は戦後かなり早くから着手され,しばらく唯一の積極的な国際秩序参画の方法であった.初めての本格的な政策史の通史である本巻では,その黎明から1980年代の拡大期までを,いくつかの謎から読み解いてゆく.出版社東京大学出版会発売日2020-12-08ページ数260ページISBN9784130342209読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする