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日本語条件表現史論

日本語条件表現史論

矢島正浩

古代から近代へ、表現変化はどのような過程を経てきたのか。文法史を構造的に把握し直すため、ケーススタディとして条件表現の変遷を探る。3つの視点、[1通時的・時間的変化、2共時的・空間的変異、3資料的・文体的諸相]から史的変化を推し進める原理を明らかにし、体系的に捉える。

出版社
花鳥社
発売日
2026-03-10
ページ数
516ページ
ISBN
9784868030331

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