日本語書記史原論 補訂版 新装版小松英雄書記テクストに反映された言語は歪んだ鏡像である |情報を蓄蔵した書記としての観点を欠いたままの解釈が通行したために、日本語史研究は出発点を誤った。古代からの書記様式の徹底的な解析から説き起こす本。テクストの捉え方を根源的に問い直し、これからの言語・文学研究に大幅な刷新を迫る、名著の新装、普及版(価格を大幅に下げました)。出版社笠間書院発売日2006-05-01ページ数400ページISBN9784305703231読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする