土左日記を読みなおす小松英雄表現に隠された謎に迫る著者渾身の一冊! きわめて特異な、屈折した表現に満ちた『土左日記』。筆記テキストを徹底的に理解しようとする文献学的アプローチによって、その表現を読み解き、貫之がなぜそのような表現を使ったのか─使わざるをえなかったのかを解明する。出版社笠間書院発売日2018-06-08ページ数208ページISBN9784305708571読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする