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仮名文の構文原理[増補版]新装版

仮名文の構文原理[増補版]新装版

小松英雄

和歌を核として発展した仮名文を「話す側が構成を整えていない文、読み手が先を見通せない文」と定義。こうした「句節をつぎつぎと継ぎ足して構成される形」の構文を“連接構文”と名づけ、和文の基本原理に据える画期的な提言。

出版社
笠間書院
発売日
2012-08-10
ページ数
332ページ
ISBN
9784305705921

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