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仮名文の構文原理

小松英雄

口語、和歌、平安和文を「話す側が構成を整えていない文、読み手・聞き手が先を見通せない文」と定義。仮名文に代表される和文の構文を〈連接構文〉と名づけ、それを和文の基本原理に捉える画期的な提言。

出版社
笠間書院
発売日
1997-02-01
ページ数
277ページ
ISBN
9784305701688

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