日本近代史への視座大石嘉一郎日本近代史研究を戦後一貫して主導してきた著者が,研究の出発点となった論文をはじめ,その後の旺盛な研究活動の原点を振り返り,近代史研究の今後の視座を指し示す.日本資本主義論,地方自治研究,自由民権運動,近代地方史料論など,多彩な論考の現代的意義を著者自らが補注した.出版社東京大学出版会発売日2003-08-01ページ数344ページISBN9784130201377読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする