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日本における近代中国学の始まり

日本における近代中国学の始まり

陶徳民

藤澤東畡から見た銭泳『海外新書』、星野恒選・王韜評『明清八家文』;「桐城派」族譜と藤野海南・宮島大八、吉野作造・青木正児・西村碩園の五四「文学革命」観;重野安繹・青木・倉石武四郎の「漢文直読」論、内藤湖南の章学誠顕彰に影響された胡適・姚名達・張爾田など、「土着」の漢学が目指した近代的革新を活写。

出版社
関西大学出版部
発売日
2017-03-01
ページ数
340ページ
ISBN
9784873546506

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