日本の解放区を旅する鎌田慧『自動車絶望工場』から40年、全国の反原発運動、反基地、公害、労働運動の現場を歩いてきた著者は、そこに解放と希望の空間を見出す。いのち・暮らし・核・労働をテーマに、閉塞した現代に風穴を開ける無名の抵抗者たちをルポルタージュする。出版社七つ森書館発売日2010-10-27ページ数248ページISBN9784822810221読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする