日本史学のフロンティア 1荒武賢一朗, 編太田光俊, 編木下光生近代に生まれた日本史学が暗黙の前提としてきた、古代・中世・近世・近代という時代区分と日本という領域。個別分散化が著しい現在の研究状況を打破するため、この根源的な前提に立ち返り、経済史、中国史、対外関係史など、各分野の気鋭の研究者が従来の枠組みを超えて通説に挑む。世界史的な視野から日本を読み解く論考と時代区分の壁を超える論考が交差するとき、日本史学の新地平が浮かび上がる(全2巻)。出版社法政大学出版局発売日2015-01-29ページ数292ページISBN9784588321313読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする