日本史学のフロンティア 2荒武賢一朗, 編太田光俊, 編木下光生日本史学が蓄積してきた研究は、豊かな土壌を形成する一方で、「通説」という枷をも生み出した。「通説」を再生産しながら細分化する研究のありようを克服するには、研究史と時代認識を疑い、見過ごされてきた小さな史実を丹念に掘り起こさなければならない。土地制度や資源利用のあり方など、社会の基盤をなす時代と地域の特殊性にまなざしを向け、「通説」に縛られた歴史像に楔を打ち込む、先鋭的な論集(全2巻)。出版社法政大学出版局発売日2015-02-19ページ数318ページISBN9784588321320読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする