「日本スゴイ」のディストピア早川タダノリ「日本スゴイ」の大合唱があふれる現在だが、1931年の満洲事変後にも愛国本・日本主義礼賛本の大洪水が起こっていた。「礼儀正しさ」「勤勉さ」などをキーワードに、戦時下の言説に、自民族の優越性を称揚する「日本スゴイ」イデオロギーのルーツをたどる。出版社青弓社発売日2016-06-30ページ数200ページISBN9784787220653読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする