人間の測りまちがい : 差別の科学史 上スティーヴン・J・グールド, 鈴木善次, 森脇靖子文庫科学・医学・技術人種、階級、性別などによる社会的差別を自然の反映とみなす「生物学的決定論」の論拠を、歴史的展望をふまえつつ全面的に批判したグールド渾身の力作にして主著。知能を数量として測ることで、個人や集団の価値を表すという主張はなぜ生まれたのか。差別の根源と科学のあり方を根底から問いかえすための必読の古典。出版社河出書房新社発売日2008-06-01ISBN9784309463056読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする