認知科学選書21 認識と文化認知科学選書21 認識と文化福井勝義東アフリカの牧畜民ボディの,よく発達した色彩と模様の認識を綿密に検討すると,その基盤に,彼らの大きく依存する家畜の認識と分類の存在が見出される.このような事例により,認識が相対的に社会・文化によって培われることを証明する.補稿:佐伯胖出版社東京大学出版会発売日1991-02-01ページ数272ページISBN9784130130714読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする