日中戦争と中ソ関係河原地英武, 監平野達志, 翻訳家近亮子, 監修川島真, 監修岩谷將ソ連外交文書を翻訳し,日中戦争が勃発した1937年をソ連がどう認識していたかを解明する資料集.盧溝橋事件,南京事件と国際関係上の画期となるこの時期に,ソ連が対東アジア戦略をいかに情報収集し,またソ連要因が日中間にいかなる影響を及ぼしたかを考察するためのカギとなる.詳細な解題と解説を付す.出版社東京大学出版会発売日2018-09-26ページ数288ページISBN9784130203074読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする