新渡戸稲造のまなざし新渡戸稲造のまなざし三島徳三多面的な業績を挙げた「知の巨人」を、教育者・啓蒙思想家、農学・農業経済学者、愛国者・国際主義者という3つの側面から照射する。特に、札幌遠友夜学校・札幌独立基督教会との関わり、新渡戸武士道の意義、農政学者としての新渡戸に著者独自の光をあてた記述は、新渡戸の今日的意義を明かすものである。出版社北海道大学出版会発売日2020-04-27ページ数216ページISBN9784832934078読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする