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庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、逆にビールが進んだ件

庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、逆にビールが進んだ件

アウトドアがツマミ

「ハラヘッター」 AI音声×アウトドア×一人称視点のショート動画をみたことがある方がきっと多いはず。 自宅の庭でビールを好きなだけ飲みながら、究極の料理を作りだすYouTuberアウトドアがツマミとは一体何者なのか? (船舶1級、フグの調理師免許、登録販売者資格などを持ち、塗装や溶接、フォークリフトの運転も得意とする異世界で無双しそうな 「ハイスペック」おじさんなのに、だめだめらしい…!) 本書ではその謎を紐解くことにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「はじめに」より 夜が深くなるほど、思い出はやわらかくなる。 ビールのある時間は、日常の輪郭を少しだけ緩めてくれた。 この本は、そんな時間と距離を測り直すために書いた。 ビールは私の人生に長く寄り添ってくれた存在だ。 嬉しいときも、疲れたときも、そっと隣にあった。 この本は、しらふで書き上げた。 それは、ビールから距離を置きたかったからではない。 自分自身と静かに向き合う時間が必要だったからだ。 失敗も後悔もある。 だがそれは、飲み物のせいではない。 すべて、選び方を誤った私自身の問題である。 これは何かを否定する本ではない。 酒を語る本でも、依存を語る本でもない。 自分の弱さと正直に向き合った、ひとつの記録だ。 もし、人生に迷いがないなら、この先を読む必要はない。 けれど、立ち止まった経験があるなら ここから先は、あなたと共有したい話である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はじめに/Chapter1 ツマミの中身/Chapter2 ツマミの作り方/アウトドアがツマミ考案 キリン一番搾りと合うレシピ/Chapter3 ツマミの裏側/Chapter4 ツマミの味わい方/YouTuberアウトドアがツマミ×アウトドアスパイスほりにし堀西晃弘 2人の意外な共通点/おわりに

出版社
KADOKAWA
発売日
2026-02-01
ISBN
9784046079572

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