事務管理の構造・機能を考える平田健治わが国の事務管理制度の源となった大陸法,とりわけドイツ法を丹念に分析・検討し,その変遷過程を明確化するとともに現代における再構成のための前提を析出する.また本制度を有さない英米法における議論状況にも比較法的な観点から分析を加え,多角的に検討する.そのうえで,予想されるわが国の民法改正の動向の中で,本制度がどのように改正されるべきかを念頭に置きつつ課題を明示する.出版社大阪大学出版会発売日2017-03-01ページ数386ページISBN9784872595772読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする