ニューロニコラス・ローズ, 著ジョエル・M.アビ=ラシェド, 著檜垣立哉, 監訳櫛原克哉, 訳ほか科学はすでに一世紀以上、脳と神経機能のうちに「人間とは何か?」という問いの鍵を求めてきた。脳科学や神経科学の理論的・技術的・経済的な展開は、道徳や人格の自律性、精神異常や犯罪をめぐる社会的思考にどんな影響を及ぼしてきたのか。そして批判的思考は生政治の未来に何を期待することができるのか。人文社会科学の側から試みられた、脳と心の科学史への決定的寄与。出版社法政大学出版局発売日2023-10-24ページ数542ページISBN9784588011610読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする