次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

北見宗雅, 塩谷歩波

本書は、茶道の知恵をヒントに、春夏秋冬・十二か月のたのしみ方をまとめた一冊です。 一月から十二月のお菓子や草花、季節の行事や言葉を、月ごとにご紹介します。 新年を寿ぐ花びら餅、陽春を味わう桜餅の食べ比べ、新緑の景色が広がる青楓のお茶碗、 実りの秋の栗きんとん、冬至の日にいただく柚子饅頭……。 季節の移ろいを味わう喜びに満ちた、お茶のある暮らし。忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まる時間。 難しい作法にとらわれず、まずは一杯のお茶を点て、ほんの少し立ち止まる時間を持ってみる。 そんな気負わない日常のお茶時間をベースに、色とりどりのお菓子や草花、先人たちが残した季節の言葉を、月ごとにご紹介しています。 カレンダーをめくるように読み進めると、忙しい日々の中で見落としがちな季節のたのしみに気づき、味わうことができる一冊です。 大人気イラストレーター・塩谷歩波「初の挿絵」作品! お菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録。 ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。 【第1章 お茶時間のはじめかた】 身近な道具を用意して、お湯を沸かし、お茶を点てる。心地よい「お茶時間」の作り方をご案内します。 【第2章 お茶時間 十二か月のたのしみ】 春の陽差し、夏の涼風、秋の実り、冬の静寂。日々の暮らしの小さなよろこびを綴る十二か月のお茶時間。 【第3章 茶道の世界をのぞいてみよう】 知れば知るほどお茶がもっと面白くなる。おもてなしの工夫や和の美意識の世界へ。

出版社
KADOKAWA
ISBN
9784049026719

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。