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織田信長 : 戦国の世に終わりを告げた男

織田信長 : 戦国の世に終わりを告げた男

国松俊英, 十々夜

尾張国の織田信長は、少年時代、「大うつけ」と人びとからばかにされる。しかし、だれもが負けると思った桶狭間の戦に勝利し、世におどり出る。その後、天下統一をめざし戦う。けれど、家臣のうらぎりで統一の夢は断たれる。戦と生きる武将の生涯。 巻頭 1章 那古野城の小さな殿 ー 尾張のあかんぼう ー 人質の竹千代 ー 合戦ごっこ 2章 尾張のおおうつけ ー 父が死んだ ー 道三との対面 ー 跡つぎをねらう男たち 3章 桶狭間の戦い ー 今川が攻めてきた ー 嵐がくるぞ ー ねらうは義元の首 4章 美濃を攻める ー 墨俣に砦をつくれ ー うらぎる将軍 ー 一乗谷の朝倉を討つ 5章 信長は天満か ー 浅井と朝倉に苦しむ ー 三方ヶ原の負け戦 ー 信長は天満 6章 千五百丁の鉄砲 ー かこまれた長篠城 ー 設楽原の決戦 ー 鉄の軍船をつくれ ー 天主がまばゆい城 7章 本能寺の変 ー 秀吉は中国地方へ ー おそったのは桔梗の紋 織田信長の年表 あとがき

出版社
文研出版
発売日
2026-03-01
ISBN
9784580827264

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