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真田幸村 : 六文銭の旗の下に

真田幸村 : 六文銭の旗の下に

国松俊英, 十々夜

三十・四十代、幸村は、流刑者として高野山にいた。武士として働きはない。その幸村が、突然、大坂冬・夏の陣にあらわれた。そして徳川の大軍を手玉にとって大活躍をする。目を見はる戦いぶりは、現代まで語りつがれた。大坂の陣で散った悲劇の武将は、どう生きたのか。ふしぎな人・幸村の生涯を描く。 巻頭 1章 真田丸に立つ幸村 2章 幸村と真田一族 3章 上杉家の人質となる 4章 神川の戦い 5章 越後から大坂へ 6章 犬伏の話し合い 7章 秀忠の軍と戦う 8章 九度山村の暮らし 9章 大坂冬の陣はじまる 10章 埋められた大坂城の堀 11章 幸村、さいごの戦い 真田幸村の年表 あとがき

出版社
文研出版
発売日
2026-06-01
ISBN
9784580827288

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