次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

奥歯を噛みしめる    詩がうまれるとき

奥歯を噛みしめる 詩がうまれるとき

キム・ソヨン, 著姜信子, 監訳奥歯翻訳委員会

心の傷もわかりあえなさも、 すべてを詩にしたとき、母を愛せるようになった——。 この世の痛みの声に耳を澄ます詩人が、 母、父、心の傷、そして回復までを綴ったエッセイ集。 奥歯を噛みしめて耐えること、奥歯を噛みしめて愛すること。 何もできなかったあのころ。それは、詩のうまれゆく時間であった。 生きることそれ自体が、詩になる。 それは特別なことではなく、あなたの人生もまた詩なのだ。 寒さに震える心をそっと包み込む、かぎりなくあたたかな30篇のエッセイ。 キム・ソヨン「日本の読者へ」と、三角みづ紀(詩人)による応答エッセイを付す。

出版社
かたばみ書房
発売日
2023-11-18
ページ数
232ページ
ISBN
9784910904016

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。