次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

数学者の朝

数学者の朝

キム・ソヨン, 著姜信子

見えない場所、聞こえない声、いまだない言葉 語りえない物語のために 詩が広く愛されている韓国において 文学性と社会性を兼ね備え、深く心に刻まれる詩を紡ぐ キム・ソヨンの単著詩集を初邦訳。 韓進自動車の労働者の闘争に寄り添って書かれた「主導者」、 映画「詩人の恋」で朗読された「だから」など、49編を収録。 第八回日本翻訳大賞受賞作『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』の監訳者 姜信子による翻訳でお届けします。 「詩は読み解くものではなく、生きるもの。  埋めるべきものがあるとすれば、  それは、詩を生き、旅を生きる自分自身の空白なのですから。  この詩集を手に取って旅人となったあなたも、それは同じ。  今さら気づいても、もう引き返せない。  (ああ、なんてこと、キム・ソヨン!)」 ――姜信子(訳者あとがきより) ------ 「セレクション韓・詩」は、 韓国語で紡がれた同時代の詩のことばを贈るシリーズです ------

出版社
クオン
発売日
2023-11-10
ページ数
176ページ
ISBN
9784910214504

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。