女になった海賊と大人にならない子どもたち水間千恵19世紀半ばから20世紀半ばのイギリスでは、デフォーの『ロビンソン・クルーソー』の影響のもと、同じプロット、テーマ、状況設定の小説群が数多く生み出された。本書では、「国民国家」「性」といった角度からこれらロビンソン変形譚を論じ、児童文学史上「黄金時代」の文学と社会を考察。子どもの本のイデオロギーを分析する。出版社玉川大学出版部発売日2009-01-01ページ数384ページISBN9784472403828読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする