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大江健三郎の八〇年代

大江健三郎の八〇年代

榎本正樹

“遅れてきた構造主義者”の文学を新しい世代はいかに読み解いたか? 1980年代に発表された『「雨の木」を聴く女たち』から『懐かしい年への手紙』までの五作品のテーマとモチーフの考察を中心に、初期から最新作までを横断的に読む。

出版社
彩流社
発売日
1995-02-20
ページ数
301ページ
ISBN
9784882023371

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