折の文学 平安和歌文学論久保木哲夫「折」とは歌の詠まれる場を意味する。 季節・天候・人間関係・心理状態などまで含め、 当事者達は折を共有していたので 歌の表現を理解できるが、 第三者にはわかりにくい。 折を鍵に和歌の全く新しい読みを提示した本です。出版社笠間書院発売日2007-01-01ページ数300ページISBN9784305703323読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする