王家の秘薬は受難な甘さ佐倉紫人違いとはいえ、あろうことか王子に手を上げてしまった令嬢ルチア。 王子カイルは、彼女を不問にする代わりに、婚約者のフリをするよう強要してくる。 戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られ、なぜか「王家の秘薬」と呼ばれる媚薬を盛られてしまい―― これは試練か陰謀か!? 破天荒な令嬢とツンデレ王子のドタバタラブストーリー。出版社アルファポリス発売日2014-06-17ページ数304ページISBN9784434194191読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする