王家の秘薬は受難な甘さ王家の秘薬は受難な甘さ佐倉紫ある舞踏会で、勘違いから王子に手を上げてしまった貧乏令嬢のルチア。王子はルチアを不問にする代わりに、婚約者のフリをするよう強要してくる。戸惑うルチアだが、なりゆきで顔を合わせた王妃にすっかり気に入られ、なぜか「王家の秘薬」と呼ばれる媚薬を盛られてしまい――? これは試練か陰謀か!? キュートで痛快、破天荒令嬢とツンデレ王子の濃厚ラブストーリー。文庫だけの書き下ろし番外編も収録!出版社アルファポリス発売日2016-12-27ページ数384ページISBN9784434226410読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする