Paddy Soil SciencePaddy Soil Science久馬一剛稲作は,モンスーンアジアの超過密な人口を支える基本的な食糧生産システムである.にもかかわらず,その培地として極めて重要な水田土壌について,従来の土壌学専門書の中では十分に記述されることがなかった.水田土壌学の泰斗が,食料問題をかかえるアジア・アフリカ諸国の研究者・学生に資するべく,初めての英語の成書を記す.出版社京都大学学術出版会発売日2004-03-01ページ数296ページISBN9784876984565読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする