土とは何だろうか?久馬一剛生命を育て,生活の素材としても欠かせない土.身近で馴染み深いにもかかわらず,その素性や働きを私達はよく知らない.その「土」が,今,危機に直面している.土壌学の泰斗が「土」の性質や働き,とりわけ人の営みと自然が関わりう場,すなわち水田が育んだ豊かな土についてやさしく解説し,環境創造の在り方について考える.出版社京都大学学術出版会発売日2005-12-10ページ数316ページISBN9784876988013読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする