ピレボスプラトン, 訳山田道夫プラトンの後期著作 『ピレボス』は「快楽」の諸類型を分析して,快楽の間の真実なものと虚偽なものとの階梯を明らかにする.ーと多を論じる方法論,存在を四分類する存在論等を含んでおり,これらと快楽論との関連が問題となる難しいテキストでもある.最新の研究成果も取り入れた新訳を提供する.出版社京都大学学術出版会発売日2005-06-20ページ数317ページISBN9784876981601読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする