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PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革

PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革

久田敏彦, 監修ドイツ教授学研究会

PISA調査が開始されてから20年近く、この調査が各国の教育政策にもたらした影響は大きい。本書は、前著『PISA後の教育をどうとらえるか』に続くものであり、PISA後のドイツ教育改革の特質を学力向上のための改革と位置づけ、その特徴と課題を明らかにするものである。PISA後のコンピテンシー・ベースのカリキュラム改革と授業改革が進行しているが、その動向自体を問い、ポストPISAを見据える。日本とドイツという枠組みを超えた教育の本質的問題、両国に通底する課題に迫り、これからの教育の可能性を探る

出版社
八千代出版
発売日
2019-12-06
ページ数
360ページ
ISBN
9784842917580

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