
PISA後の教育をどうとらえるか
OECDによって始められたPISA。日本版PISAショックは2003年調査の読解力低下の結果が主因であった。それに先立つ第1回2000年調査で最も衝撃を受けたのが、PISA3分野の結果とも低迷したドイツであった。その後、ドイツ、日本とも政策主導によって大がかりな教育の改革が進められてきている。PISAショック後の日本とドイツにおけるトップダウンの教育改革によって、両国の教育はどのように変えられようとしているのか。ドイツをとおして日本の教育をとらえ直し、日本をとおしてドイツの教育をとらえ直してこそ、PISA後の教育の展開や今後の展望が見えてくる
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2013-11-29
- ページ数
- 210ページ
- ISBN
- 9784842916187
