ポスト全体主義時代の民主主義ジャン・ピエール・ルゴフ, 渡名喜庸哲人文・思想・社会政治フランス最高の知性による問題作 意味の「解体」が進行する現代社会 「68年5月」は人々の欲望を解放する一方、社会、文化を「解体」した。80年代の「現代化」と「マネジメント」はその流れを決定づけた。68年を脱神話化し、現代フランス社会における脱人間化プロセスを通じて現代民主主義社会の病理をえぐる。出版社青灯社発売日2011-11-22ページ数305ページISBN9784862280565読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする