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ぷちちお11号

毛利子来, 編集代表山田真, 編集代表

うちの赤ちゃん、やけにグズグズと機嫌が悪い。様子を見ていたら、深夜になってすごい熱。ウトウトしては目覚め、抱っこをせがむ。つきあう親もお疲れだけど、つらいのはこの子。なんとかしてあげたい……。「ポンポン痛い」と、保育園を休んだおにいちゃん。ゆっくり休んで、しっかり治してほしいのに、ふとんにじっとしていない。こんなんで、治る? ちいさな子って、まるで病気のデパートです。熱、嘔吐・下痢、せき、鼻水……。治ったと思ったら、またかかる。苦しそうな姿を目の当たりにすると、少しでも楽になりますように、となんとかしてあげたくなるのが親心ってもの。 つらいときを少しでも楽にすごす方法、病院にかかるタイミング、知っているとやっぱり安心。早く治るポイントがあるなら、ぜひ知りたい。「こどもはかぜをひくのが仕事」ってばあばはいうけど、ホントかなあ? ●特集2 「自分で靴を履く~!」とがんばる子。うまくできなくて、玄関でひっくり返って大泣き。結局、お出かけできなくなっちゃった(ガーン)。翌日も同じことのくり返し。手を出してやると、ヘソをまげて大泣き。おいおい、またですか……。 大人の都合も、危険も、空気もおかまいなし。あれも! これも! のお年ごろがやってくる。 成長の過程かもと思うけど、いちいちつきあうのも根気が必要。時間のないとき、号泣してまで主張を通されると、ついブチ切れ。どこまでやらせる? どう見守る? しからないのは甘やかし?

出版社
ジャパンマシニスト社
発売日
2008-11-20
ページ数
88ページ
ISBN
9784880497112

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